冬の間でも予防は必要 | 効果のあるペットのノミダニ予防ならフロントラインスポットオンを!

冬の間でも予防は必要

説明書の上に散らばる薬

さまざまな勘違いが多いペットのノミやマダニの予防ですが、飼い主さんの中には冬の間はノミダニ予防をしなくてもいいという勘違いをしている人も多いのではないでしょうか。
気温が低くなり、その他の昆虫の姿もほとんど見なくなる冬の間は、確かにノミもマダニも生息していないように見えますよね。
ですが、実際には冬の間でもノミやマダニは変わらず生息しており、真冬に動物病院に来た犬の10頭に1頭、猫の5頭に1頭という割合でノミの被害を受けているというデータもあります。
たとえ冬の間でもノミやマダニの被害を受けてしまう可能性は十分にあるため、冬の間はノミダニ予防しなくてもいいというのは大きな勘違いなのです。

適度な室温で快適に過ごせるように保たれている室内は、ノミやマダニにとっても快適な環境となっており、室内であれば冬でも十分増殖することができます。
暖房が効いた室内はこれらの外部寄生虫にとっては春や夏と同じくらい快適な環境であることは、決して忘れてはいけません。
また、ノミのライフサイクルは夏の場合だと2週間から3週間で繰り返していますが、冬になると何倍にも長くなるため、注意が必要です。
冬の間、予防対策をやめてもいいのはフィラリアだけで、ペットのノミやマダニの予防は1年中、しっかり行う必要があるのです。
脳内でフィラリア予防と混同させてしまわないよう、別物であることをしっかり認識し、フロントラインスポットオンで効果的に予防していきましょう。